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あちらにもサスケが
b0040498_23295071.jpgブログ向けの検索エンジンで
自分のサイトがどの程度ヒットするか
軽く試してみようと
「サスケ」と入力してみた
  これはほかにも
  いろんなブログがヒットするだろうと思ったけど


すると...

やっぱりサスケと名づけられた
一匹のイヌが主役のブログを見つけた

あちらのサスケはチワワらしい
チワワといえば「ポケットに入るイヌ」
そんなイメージがある
なるほど、本当に可愛い
生後5ヶ月で1.9kgなのだそうだ

それに引き換えウチのサスケの大きさときたら
知らない人が見たらこれで成犬と思うだろう
重さは…おっと、量ったことが無い (^^ゞ
生後100日目に家に来てからかれこれ2週間だが
ツレアイは「一回り大きくなったんじゃない?」と言っている
サスケを飼うと決めた日に買ってきたサークルは
高さが65cmほどあるらしいが
頭がつかえそうだ
蓋はオプションだったのだけど
買わなくても良かったのかな?
でも、留守番しているときに
ジャンプして出られても困るしな

イヌなんて庭先につないで
残飯を与えるものと思っていたのが
今風の室内飼いに戸惑っています

ワタクシは今、仕事が忙しくって帰りが遅いのだけど
夕方、ツレアイが散歩に連れ出しているみたいです

...いいなぁ

あちらのサスケも少しずつ外を体験しているみたい

...いいなぁ

ああ、日曜日が待ち遠しい!
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by TodomatsuHouse | 2005-03-31 23:37 | イヌと暮らす
トラックバックの使い勝手
ぶらっと誰かのブログにアクセスします
まぁ、初めて訪れるサイト、ということにしましょうか
どんなことが書いてあるのかな?

サイドバーにコメントやトラックバックの一覧があり
レスポンスがあるということは
それだけ興味を持たれた記事でしょうから
ワタクシも読んでみることにしましょう
面白そうなタイトルの記事を選んでクリック
当該記事にジャンプするのでそれを読み
続いて記事の下にあるトラックバックのリンクボタンをクリックして
新たなブロガーの元に話題を追ってゆく...

これがトラックバックの使い方というか楽しみ方だと思うのですよ
少なくとも、ここエキサイトブログでのリンクはそういう仕様になっています

ところが、ですよ
ブログを提供するサイトやアプリケーションによっては
そうではないということに気づいたのです

サイドバーのリンクをクリックしたら
いきなりトラックバックを送った先にジャンプして
肝心の基になった記事が読めないのです
しかもジャンプした先の記事には基記事の紹介やリンクがなかったりするから
  つまり、単に誘導目当てのトラックバックってわけだ (^^ゞ
ブラウザのボタンで戻って基記事を探すのだけど
何週間も前に書かれた記事だったりすると、これが大変なのですね
奥の方に隠れてしまって見つからない

でも、この仕様っておかしくないか?

サイドバーの表示が自分の記事へのリンクになってないんだもの
読んでもらえないじゃん

まず自分の基記事を披露して
それから関連記事や参考記事を紹介するってのが理に叶っていると思うのですよ
つまりエキサイト方式

いくつかのブログサービスを調べてみたら
 まず自分の基記事にジャンプするのが
   excite、Yahoo、jugemu
 いきなりトラックバック先にジャンプするのが
   goo、nifty、livedoor
 リンクが二つあって選べるのが
   Doblog、seesaa

トラックバックスパムを企んでいる皆さん
効率がいいのはどこのブログサービスか判りましたね (^^)
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by TodomatsuHouse | 2005-03-30 12:58 | ウェブログ
えっ、これが英語の問題!?
こんなのを見つけました
あらかじめ引用元を明らかにしておきますと
ベネッセコーポレーションのサイトです
解答例もありますので、気になる人はどうぞ


もし、あなたが自宅から電車で片道2時間の距離にある大学に通うことになったとしたら、あなたは自宅から通学しますか、それともアパートなどを借りて一人暮らしをしますか。いくつかの理由を挙げ、50語程度の英語で答えなさい。
2004年度の東京大学入試問題より


ううむ、微妙な距離だね
こういうのって、やっぱり「親元から通う」って書いた方が
試験官の心証がいいかなぁ…って、就職の面接試験ではないんだ

あくまでもこれは英語の試験問題
…ふぅ、あやうく引っ掛けにハマるところだった

ディベートと一緒で
あなたが本当はどう思っているかは関係ないのです
キチンとした英文が書ければいいのです

「一人暮らしならアルバイトして好きな映画を見て…」などと考えていても
「私は料理ができない」という英文のスペルに自信があれば
自宅通学派になって解答すればいいのだ

そういう意味では
「次の文章を英語に訳せ」という問題よりは簡単だ
だって、文章が指定されていないんだもの
これなら英語に訳せるぞ、スペルを知ってるぞ、という
そんな単語を掻き集めて文章を作ればいい

要は英語的言い回しで論理が展開できるかが肝心で
内容は、スペルさえ合っていれば屁理屈だって構わないんだ

惑わされるな、受験生!

そういえば
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by TodomatsuHouse | 2005-03-29 22:28 | オピニオン
スノープル君
今朝、ここにアクセスしたらトラックバックがついていました
今月初めに書いた『ハヤシもあるでよ!』に対してのもので
はて、どんなご意見ご感想なのだろうと見てみたら
『コスモ星丸』の誕生秘話みたいな話でした

ワタクシ自身、この記事を書くときに少し調べたので
中学生の少女の案が採用されたということは知っていたのですが
学校を挙げて応募したのだそうです
熱心な担任のいるクラスで
「さぁ、みんなでひとつずつ考えて応募しよう!」というのは
わりあいありそうだけど、学校を挙げてとはね

まぁそれはともかくとして
つい下世話なことを考えてしまったのが、ほら
あれだけ『星丸せんべい』やら『星丸まんじゅう』が売れたんだから
ライセンス料のほうも、一件一件は些少な金額でも
トータルではかなりの額になったでしょうね
まぁ、もちろん「応募された作品の権利は博覧会協会に帰属します」とかいって
発案者には歩合が入る仕掛けにはなっていなかったと思いますが
     …青色発光ダイオードの人の気持ちも判るね
      でも、サラリーマンなんてみんなそうだ


b0040498_23191317.jpgところで
この手のマスコットキャラクターの話題になると必ず
その不憫さにワタクシの心を痛めてしまうのが
長野オリンピックの『スノープル』君です
いや、正確に言うと
彼は「長野オリンピック」のマスコットではなく
「長野オリンピック招致運動」のマスコットだったのです

ですから、かの
「ザ・シティ・オブ・ナガノ!」
というバーミンガムでの決定でお役御免となり
その後は『スノーレッツ』というマスコットに
取って代わられたのですね

命名にあたっては公募という方法がとられ
「長野冬季オリンピック招致マスコット愛称審査委員会」に
全国から(フランスからも1通あったらしい)応募があり
それなりの熱気を持って選ばれたらしいのだけど
どんなキャラクターだったか、みんな忘れているだろうな
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by TodomatsuHouse | 2005-03-28 23:25 | 無題
ダイヤルを回す

ワタクシの部屋にある
パソコンラックの脇に
電話が掛かっています

パソコンに向かっているときに
そのまま手を伸ばして出られるので
なかなか便利です
b0040498_119055.jpg
ところが
受話器を戻すときに
うまくツメに引っかからずに
下に落としてしまうことが多いのです
また
ツメと受話器がこすれて起きる音が
そう、あのすりガラスを引っかくような音が
なんとも不快なのです

というのは
後からとってつけた言い訳で
本当は面白いからと言う理由で
古い壁掛け電話を取り付けました

ネットオークションなんか見ていても
普通の黒電話はわりあいあるけど
壁掛け式ってのはなかなか出てきません
もともと使っている人が少なかったでしょうからね
商店くらいじゃないの?

そんな珍しい品物ですが
思ったよりも安くゲットできました
ホームセンターに行って
モジュラージャックに変換するコードを買い
たしかモデムの付属品でついてきた
メス-メスの接続コネクターを介せば
ほら、これでオーケー

ダイヤルを回して電話を架けるなんて何年ぶりだろうね
子どもたちにとっては初体験です

ただ...
パソコンに向かった姿勢では
受話器をとるのが大変になりました
コードが向こう側についている上に
結構重たいのです

長電話すると肩が凝るよ、きっと
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by TodomatsuHouse | 2005-03-28 01:22 | 無題
おんもの風

サスケを飼い始めたとき、ショップの人から
「新しい環境に慣らすため、2週間は家の中から出さないでください」
そう言われていた

だが、待ちきれない (^^ゞ
9日目にあたる週末の土曜日、ドアの外側に出してみた
あいにく風の強い日で
サスケはポーチから降りようとはしない

まぁ本日は外の景色を見せるのが目的
それと室内ではやりにくいブラッシング
10分足らずの「おんも体験」はこれでオシマイ

夕方、ショップの人から電話がかかってきた
  アフターフォローで何度も電話をくれるのだが
  ワタクシが電話を受けたのは初めてだったので会話が弾まず
  すぐにツレアイに代わってもらったけど

「サスケちゃんの様子はどうですか?」
「今日、外に出してみたんですが、怖がって…」
「…あの子、慎重なタイプでしたからねぇ」



b0040498_0523136.jpg日曜日、おんも体験2日目
まず部屋から玄関に行こうとしない
それで抱きかかえて外に出た

我が家は袋小路のつきあたりにある
ハウツー本によると
最初は窓から往来を見せて慣らせとあるが
往来も何も、人通りがないのである
せめて庭から外の通りを見せなければ

今日は風もないポカポカ陽気
庭の土の上まで連れて行ってみる
最初はおっかなびっくり土の感触を確かめていたが
やがて落ち着いてきたようだ

娘が隣家の同級生を呼び、サスケを披露する
向かいの家のご主人が外に出てきたので挨拶すると
どれどれとフェンス越しにサスケの様子を見て
やがて奥さんや子どもたちも出てきて庭に…

みんなから構われて、サスケも面食らったかな
まぁ、ご近所の人たちの顔や声、そして匂いを覚えてくれ

それにしても外に出した途端
飛び出したらどうしようかと心配していたのだが
まったく逆の展開になってしまい
これはこれでちょっと心配
お散歩デビューはまだ先だな

それでも今日は皆にちやほやされて
外も悪くないと思い始めたか
今度は家に戻るのを嫌がった

午前中のひとときを外で過ごして疲れたか
午後からは家の中でおとなしく
そしてたっぷり昼寝をしたようだ
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by TodomatsuHouse | 2005-03-28 00:55 | イヌと暮らす
わたしが一番きれいだったとき
高田渡さんのことを調べていてヒットしたのがきっかけだったのかな
幻泉館日録』というウェブログのサイトが面白くて時々読ませてもらっています

ある日「わたしが一番きれいだったとき #3」という記事があって
とても興味深く読ませていただきました
内容は茨木のり子さんの同名の詩を片桐ユズルさんが英訳し
それにピート・シーガーさんが曲をつけて歌ったものがある
というものでしたが
芋づる式に以前の記事をたどってゆくと
林亭が曲をつけて歌ったバージョンがあるとのこと

ワタクシ、これに反応しました

実はワタクシもこの詩に曲をつけて歌ったものを聞いたことがあります
17、8年くらい前になるのかな
友人から南修治さんという人のライブの様子を録音したテープをもらったことがあり
たしかその中に収録してされていたはず

その後、数年前に上條恒彦さんの自主制作アルバム『冬の森にて』を入手したら
その中にも収録されていることが判り
懐かしい思いで期待して聴いてみたら、なんとこれは朗読でした

『幻泉館日録』で取り上げていた林亭のと、ワタクシが知っている曲も
こうなると違う可能性があります
林亭というのは、
以前ここでも紹介した佐久間順平さんが大江田信さんと組んでいたユニットで
唯一のアルバム『夜だから』というのは1973年に自主制作盤として200枚だけ作り…
そんなの手に入るわけがないだろうと思ったら1992年にCD化されており
先日、ひょんなことから中古で入手できたのでした

で、さっそく聴いてみた「わたしが…」でしたが
これまた初めて聴く曲でした

さぁ、いよいよワタクシの記憶にある曲をもう一回聴きたくなってきました
友人からもらったテープはパソコンを使ってCD化してあります
散らかった部屋の中から探し出して聴いてみたところ
なんと、「わたしが…」が収録されていない!
そ、そんな…落ち着け、落ち着け、よく思い出してみろ

冷静になって考えたら、このCDには「帰ってくるなサーモン」も入っていない
あれこそ間違いなく南さんの歌なのに
ということは、テープはもう1本あったのか?
改めて部屋中を探し回ったのですが、最近カセットなんて聴かないからなぁ
今の家に引っ越してきてあちこちに荷物が分散したそのままの状態
こりゃあ見つからないかも…と思ったら突然目の前に現れた1本のカセットテープ
ラベルには何も記入されていないので何が入っているかは判らない
でも、なんとなく臭う。クンクン
とりあえず聴いてみるにも、昨年ツレアイのラジカセが壊れて以来
我が家にはコンパクトカセットを再生する機械が無いのです
  もちろんオープンリール、8トラックテープ、エルカセットも無し
  マイクロカセットも昔使ってた留守番電話が壊れて捨てたので駄目


おっと、我が家の中には無いのだけど
カーステレオでは再生可能でありました
翌朝、勤め先に行くクルマの中で再生してみたところ…
自分で言うのもナンですが、ワタクシは強運の男です(^^)
どこかの公民館か集会場で開かれたライブ会場の
おそらく客席から普通のテープレコーダーで録音したのでしょうね
抑揚のハッキリしないボソボソとした音が流れてきたのは
間違いなく南修治さんのライブの様子
以前CDにしたテープの続きでした

ところが、ですよ
ああそうだ、こんな歌もあったと思い出しながら聞き進んでゆくと
「最後の歌になりました…」
あれ、これで終っちゃうの? 出てこなかったよ
アンコールで歌うかもと思ったけれど、それもなし
とうとう「わたしが一番きれいだったとき」は出てこなかったのでした

はて? いったいワタクシが聴いたという記憶は何だったのだろう?
確かにメロディの一節は覚えているのです
茨木のり子さんの詩集は読んだがことないにもかかわらず詩全体も知っているのです
3本目のテープが存在するのでしょうか?

友人に訊ねてみようかとも思うのですが
彼ももう覚えていないかな
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by TodomatsuHouse | 2005-03-27 18:51 | 音楽と周辺
戦争を知らない子供たち'83
ジャケットには坂庭賢享さんと進藤さとひこさんのサインがあり、レコード本体には「非売品」と印刷されています
さとうきび畑』のつづきです

小室さんがこの歌を歌う背景を話しているとき頭の中に浮かんだのは
坂庭賢享(省悟)さんが歌ったこの歌でした

 私たちは被害者の子供で
 加害者の子供なんだね
 私たちも殺されたけど
 私たちも殺したのですね

題名にもあるとおり、といっても皆忘れてしまっているのですが
1983年に起きた教科書問題をきっかけに きたやまおさむ さんが作った詞です
最初は南京占領後に行われた生々しい行為の単語が含まれていたそうですが
二転三転してわりあいおとなしい歌詞になっています

同じ北山修さん作詞の『戦争を知らない子供たち』は
ジローズが歌って大ヒットしましたが
こちらはヒットどころかレコードのプレスさえできませんでした
大手メーカーで録音まで済ませながら、以後の工程は打ち切られているのです
その後、自主制作という形でプレスされ
ワタクシの手元にあるのは友人がコンサートのお土産に買ってきてくれたものです

いくぶん婉曲になったとはいえ
「満州への侵略」「朝鮮独立のための集会やデモ」などという言葉が並ぶ歌は
放送できるはずがありません
ところが、ワタクシ
一度だけテレビで聞いたことがあるのです

もちろん歌謡番組で坂庭さんやフォークスが歌っていたのではありません
それは8月15日の夜のニュースでした
アナウンサーが各地で終戦記念日にちなんだ催しが行われたと報じ
靖国神社やら慰霊祭やらの映像を少しずつ流した中で
どこかの平和集会の様子が流れ
そこで、この歌が高らかに歌われていたのでした

さすが天下のNHK

民間放送ではスポンサーの意向が怖くてとても流せません

この歌の題名は、レコードジャケットでは「子供たち」ですが
フォークスのソングブックでは「子どもたち」となっています


エピソード
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by TodomatsuHouse | 2005-03-27 18:48 | 音楽と周辺
さとうきび畑
このCDに収められている『雨よふれ』も寺島尚彦さんの曲です
だれかが風の中で』では書きませんでしたが
寺島尚彦さんは名曲『さとうきび畑』の作者として有名です

最近では森山良子さんのバージョンがヒットしましたが
ワタクシが初めて聴いたのは、ちあきなおみバージョン(NKHみんなのうた)
それから上條恒彦さんのも有名ですね
  上條さんは2種類のテイクを持っていますが
  アルバム『冬の森にて』では「サトウキビ畑」と表記しています

新垣勉さんの歌も知られていますが、ワタクシはまだ聴いたことがありません

…さらに珍しいところで、小室等さん

昨年、ライブで聴く機会があったのですが
数日前に初めて歌い、この日が2回目だとおっしゃっていました
そしてたぶん、このあともう歌わないか、歌っても数回だろうとも

上條さんとも親交が深く、寺島さんとも縁があると思われる小室さんが
何故今まで歌わなかったのか?

歌の内容は大切だし、曲としても素晴らしい
でも、どうしても心に引っかかるものがある

小室さんがどうしても「自分の歌」として歌えない部分が何であるか
不肖ながらワタクシにも解りました
「昔 海の向こうから戦争(いくさ)がやってきた」
沖縄の人にとってはそうかもしれない
しかし、本土の日本人にとっては、戦争はやってきたものではない
自分たちも加害者の一人なんだ

戦後世代であり、直接戦争を体験したわけではなくても
どうしても日本人の側からこの歌を歌うことに違和感があるのだと思います
それでも敬愛する寺島さんが作ったこの歌の理念や素晴らしさには共鳴する

最後に複雑な表情を浮かべて小室さんはこの長い歌を歌い終えました
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by TodomatsuHouse | 2005-03-27 18:42 | 音楽と周辺
だれかが風の中で

この前の記事で紹介した『テレビ時代劇主題歌コレクション』というCDで
一番最初に収録されていたのがこれでした
しかも歌の間に芥川隆行さんのナレーションがかぶさって
まさしくテレビそのまま…と言いたいけれど
実はテレビの『木枯し紋次郎』は見たことがなかったのでした
はは (^^ゞ

それでもこの歌は「木枯し紋次郎の主題歌」として
強く記憶に残っています
数年前にトヨタのワンボックス車のCMソングとしても使われていたけど
「あ、紋次郎の歌を使っているな」と思ったものです

ワタクシ個人としては作曲者の小室等さんがギター一本で歌っているのが
乾いた冷たい風ではあるけれど、どこか温もりが潜んでいる
という雰囲気が感じられて好きなのですが
これは今のところレコードやCDにはありません。ライブで聴くのみです
  CDで持っているのは上條恒彦さんのオリジナルバージョンと
  やはり上條さんがCD『冬の森から』で再録音したバージョンです


そういえば、昨年秋の小諸のライブで小室さんがこれを歌ったあと
「やっぱり寺島尚彦さんの編曲があまりにも有名ですよね」
とギターをジャンジャカ鳴らして
オリジナルに近い雰囲気で冒頭の部分を歌って見せてくれました

そう、これは寺島尚彦さんが編曲してるんですよね
寺島さんは合唱曲が得意な作曲家ですし
小室さんの歌で言えば『東京』というセカンドアルバムの中にある
『無題』という曲のストリングパートの編曲をした人でもあります
  歌自体もワタクシにとって小室等ベストワンですが
  このバイオリンのエンディングも美しいです

そういう、どちらかと言うとクラシックに近い作曲家が
ある意味商業的な歌の、けっこうドラマチックな編曲をしているというのが
いささかギャップを感じるのであるのですが
  もちろんワタクシが勝手にそう感じているだけです
それが市川昆監督を擁して番組を作るスタッフの
意気込みの一環だったのかもしれませんね

『木枯し紋次郎』…見ておけば良かった…尤も、当時は中学生でしたが
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by TodomatsuHouse | 2005-03-27 18:37 | 音楽と周辺

 

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