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アナ-アナ変換
yattokameさんのブログで東京タワーの写真を見て
ああ、そういえばと思い出したのだけど
ウチの地域って、もうテレビのアナ-アナ変換は終わってたんですね

アナ-アナ変換というのは
来たるべき地上波デジタル放送に備えて空きチャンネルを作っておくために
今のアナログ放送のチャンネルを替えてしまうわけです

ウチの地域の場合はこうなります

     NHK総合     33ch→51ch
     NHK教育     35ch→35ch(変更なし)
     日本テレビ    25ch→53ch
     TBS       23ch→55ch
     フジテレビ    21ch→57ch
     テレビ朝日    19ch→59ch
     テレビ東京    17ch→61ch
     テレビ埼玉    28ch→30ch

ウチもそうですが、たいていの家庭では東京のVHFチャンネルに合わせて
日本テレビなら「4」、TBSなら「6」といった具合に
テレビやビデオのチャンネルボタンに割り当てていますから
ここを変更すれば、日常的には違和感無く使えるのです

ですが、これをある日いきなりやったら大混乱は必至ですから
昨年の5月20日から今年の8月5日まで
なんと14ヵ月半のあいだ両方のチャンネルで電波を流し
周知と移行を促していたわけですね

もちろん、国の都合で一方的にやるわけですから
希望者にはボタンの設定変更を代行してくれます
  委託された業者が対象家庭を回るために一年を要するので
  このダブル放送の期間が決まったのかもしれませんね

まぁこれくらい取り説を見れば自分でも簡単にできることですが
納税者の権利としてやってもらうことにしました
我が家は比較的早いほうでしたね、去年の8月に業者がやってきて
手馴れた手つきであっという間に作業をしてゆきました
そして「今のアンテナでは今度の周波数がうまく映らないかもしれない」と
アンテナを無料で交換してくれました。無料で、ですよ

この時ふたつのことを思いましたね

ひとつは「自分でやってたらアンテナは手に入らなかったな」ということ
どの程度映りが悪くなるのか知りませんが
まぁそのまま我慢するか、アンテナのせいと知っても自腹で買うわけですからね
やっぱり頼んでよかったなぁと思うわけです

もうひとつは「悪徳業者に気をつけなくってはいけないな」
国の委託を受けず勝手にやってきてチャンネル変更し料金を請求する
そんな業者が現れないとも限りません
電話のマイラインの時だって「今のは使えなくなる」なんてセールスもいたらしいし
まだ変更が終わっていない近所に住む両親に「相手を確認するよう」に言いました

で、新しいチャンネルの映像は変更済みであることを示すために
画面の片隅にマークが表示されていました
番組をビデオで残しておきたい人にとっては目障りだろうな…けど、仕方ありません
そのマークがいつのまにか表示されなくなっているのに気づいて
この地域のアナ-アナ変換が終わったことを知ったのでした



さて、今度はアナ-デジ変換です
これは周波数ではなく、電波を音や映像に戻す技術の問題ですから
テレビジョン受像機そのものを買い換えないことには見ることはできません
そして国の都合と言いながら、アンテナのように無料で配ってはくれないそうです

ワタクシ個人としては、この機会にテレビをやめてもいいと思っているのですが
家族のことを考えるとそうはいかないだろうなぁ
電器屋で見かける大画面テレビって、値段が恐ろしく高いから
今から貯金しても間に合わないかもしれない
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by TodomatsuHouse | 2005-11-30 22:27 | 無題
今日は『シルバーラブの日』
…なのだそうです

いつもは題名を見ればだいたい判るし
それに、直接関係ないことを書くことも多いので
記念日の由来はいちいち書かないようにしているのですが
今日は書かないと判りにくいですよね

1948(昭和23)年、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出。当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動だったが、養子に連れ戻された。その後2人は結婚した。


永六輔さんの本で(それとも講演だったかな)老人ホームのお年寄りたちに
「ご自分で、今は何歳くらいだと感じていますか?」という質問をしたところ
25、6歳くらいという答えが返ってきたという話がありました

「年寄りがいい歳をして破廉恥な事件を起こすことがあるけど
 25、6の若造がやったと思えば納得がいく」

最初この話を読んだか聞いたかしたときは、ワタクシもまだ若かったので
ふぅん、そんなものかなと思っただけでしたが
今なら判ります。いや、共感できると言ってもいいですね
だって自分自身もそれくらいだという自覚しかないのですから

結局自分で自分は外から見えないんですよ
鏡があるといっても、自分の脳というフィルター越しに見ているから
決して客観的になれない
自分はずっと自分だし、親兄弟も相対的に歳をとらない
自覚している年齢は肉体的にピークに達した頃で停まってしまうのですね

確かに知識や知恵はその後も成長しているでしょうが
それを知覚する自分も一緒に歳をとっているから
意識として歳をとったという感覚が無いのです

…ようやく判りました



と書いたものの、近頃とみに目が悪くなりました
PCの画面に向かうことが多いので気づくのが遅れたのですが
字を書いていると手元がぼやけるのです
最初は暗いからだと思ったんですよ
ところが、顔を遠ざけるとピントが合うと知ったとき

ショックでした…これが老眼なんだ

その後、さらにメガネを外したほうが近くの文字がよく見えることに気づき
今では恥も外聞も無く小さな字を読むときはサッとメガネを外します
そして、遠くを見るために顔にメガネを戻したとき
順応するまでに数秒かかる時間の長く感じることときたら…

今、まだ25、6歳のワタクシは借り物の肉体を使って生活をしています
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by TodomatsuHouse | 2005-11-30 19:44 | 記念日
板垣死すとも
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前の記事の最後で名前が出てきましたが、板垣退助といえば100円札の肖像の人物です
なぁんて書いても今の人は知らんだろうなぁ

100円硬貨は1957(昭和32)年に発行されましたが
  現在のものとはデザインが違う
それと並行して100円紙幣も発行されつづけたのですね
1966(昭和41)年に閣議決定で廃止が決まったそうですが
実際には1973(昭和48)年まで発行されていたという話を読みました

確かにそうですよ
ワタクシは1974(昭和49)年の春まで九州に住んでいましたが
100円玉を使った記憶がほとんどないのです

あのころ、宮崎以外の九州では100円玉を流通させていなかったらしいんです
東京から来た人が100円玉を使って買い物しても
やがて商店から銀行へと戻った時点で再び市中に出ることは無く
東京に回送されていたのです

  宮崎が例外だったのは、当時新婚旅行のメッカで
  東京から100円玉を持ち込む人が多かったからだと聞いています
  見慣れぬ100円札では使い勝手が悪いという配慮でしょうか

ですから、北九州地方で普通に生活していると
100円玉を目にする機会なんて無いのですね
旧デザインの100円玉は1967(昭和42)年に今のデザインに変更されましたから
ワタクシは一度も使ったことがありません

通常硬貨の100円玉のほうが東京オリンピック記念硬貨より珍しかった

そんな九州でもいよいよ100円札を廃止する日がやってきました
ところが、どういう都合なんだか佐賀の日銀だけは一ヶ月延長して流通させたのです

「佐賀市内の銀行に行って帯封つきの札束(100枚)10個に両替し
 博多の古銭商に持ち込むと11万何がしかで買い取ってもらえる」

ある日そんな噂が流れました
電車賃を使ってもたった半日で1万円以上は儲かる話です
だけど、当時の中学生にとって元手の10万円はあまりにも高額でした…



ということは、今じゃ考えられないけど
自動販売機ってのは10円玉しか使えなかったんでしょうかね
金種を区別するとか、お釣りを出すメカがなくても作れますから
…まぁ自販機といっても当時は種類が知れてましたけどね
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by TodomatsuHouse | 2005-11-29 22:32 | 無題
今日は『議会開設記念日』
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…なのだそうです

先の衆議院議員選挙は自民党の圧勝ということになっていますが
全体の得票数ではそれほどでもなかったと言われていますね
僅差でも勝ちは勝ち…一人しか当選できない小選挙区制だから
そんな選挙区が多ければ、当選者の数で見れば圧勝です



こんな連想をしました

例えば相撲で、横綱や大関と名勝負を繰り広げた力士がいたとします
目を閉じれば、あの一番この一番と土俵際の攻防がまぶたの裏に浮かんでくる
そんな手に汗を握る相撲で観客を沸かせた力士がいたとします

が、引退して通算成績を見たら意外なほど勝ち星が少ない
そういう力士っていそうじゃありませんか

記録よりも記憶に残る力士、とはこういう人なのでしょうね



記憶に残る議員って、最近減ってきたんじゃないかな

議場での質問が際立っていたり、演説が巧かったり…
その政策には共感しないけど語り口が好きな人って、以前はいたんですけどね

近ごろは失言で有名になる人ばっかりで
それも次々に新しいスターが出るから
すぐに記憶から離れていってしまう人ばかりのような気がします



そうそう、話は変わるけど
帝国議会というと板垣退助や自由民権運動といった言葉を連想するのですが
むかし、NHKだったかな…これをテーマにしたドラマがありました
ストーリーもろくすっぽ覚えていないのですが
土曜日の夕方だったかで、そんな時間だから少年向けのドラマなのでしょうが
今思うと、けっこう芯のあるストーリーだったように思います
キャストを変えれば大河ドラマでも通用したんじゃないかな
タイトルは『あいうえお』だったと思うのだけど…だれか詳しく覚えていませんか?
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by TodomatsuHouse | 2005-11-29 22:29 | 記念日
今日は『税関記念日』
…なのだそうです

もう15、6年ほど前になるでしょうか
海外通販、いわゆる個人輸入に手を染めたことがあります

当時はまだインターネットなんてありませんでした
通信手段はもっぱら手紙
「カタログ送って頂戴ね」という手紙を書いて
届いたカタログを見ながらオーダーシートに記入して、また郵送
航空便だと送料が高かったから
気長に船便で一ヶ月かそれ以上、荷物が届くのを待ったものです

10年位前の円高のときにも、ちょっとしたブームがありましたね
あの頃はもう我が家にFAXつきの電話があったからオーダーも迅速
送料だって実費ではなく購入金額に応じて一律いくら、みたいな店が増え
安くて重さのあるものは航空便でもかなり割安で買うことができて
オーダーしやすい環境になってきたのでした
日本語カタログや日本法人を用意するところもあったりしてね
でも、逆に「日本に代理店があるから」とオーダーを受け付けなくなった店も

その後円安に転じたり、国内でも安く買えたりするようになり
いつのまにか海外通販の熱も冷めてしまいました

苦労して英語のカタログを読んだり
梱包の隙間に詰められた古新聞の活字などに
アメリカから荷物を取り寄せたんだという感激があったのに
便利になった反面、それが薄れてきたような気がするのも
熱が冷めた理由のひとつかもしれません



さて、外国から商品を取り寄せた場合
そこに「関税」というものが付きまとってきます

実を言うと、これがどういう基準で決まるのかがよく判らないのです
品目ごとに、これは何パーセントという表はありますが
混載の場合は一番税率が高いものが基準になるとか
価格の何パーセントに対して税率が掛けられるとか
いろんな情報があるのですが
実際に払った税金から逆算しても、元の数字が判らないのです

それと郵便小包だと課税されないことが多く
(特に船便では関税を払ったことがない)
フェデラルエキスプレスだと間違いなく課税されたり
課税され、フェデラルが立替払いをしているにもかかわらず
とうとう請求されなかったこともあったりと
関税の仕組みというのがちっとも判らないのですね

まぁ、総じて「お目こぼし」に預かっていることが多いので
明瞭になっても困るような気がしますけどね (^^)



税関というと、空港や港に関係していることが多いので
おおむねそういったところに立地しているような気もするのですが
前橋や諏訪といった内陸部にも出張所があるので意外に思ってしまいます
これはきっと、絹製品などを輸出していた頃の名残なんでしょうね
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by TodomatsuHouse | 2005-11-28 21:37 | 記念日
浅間縄文ミュージアム (たびメモ 5)

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ここの存在を知ったのはいつだったのかなぁ
今年の正月? それとも去年の秋?
いずれにしても小諸の定宿に置いてあったパンフレットを見て
場所も近くだから、そのうち寄って見たいと思っていたのでした

とはいえ、実のところ古墳とか土器石器というのものは
申し訳ないがあまり興味はないのです
本音で言えば興味があるのは「体験工房」だったりする

御代田の役場近くに行くのは久しぶりで
「かりん通り」という広い道路ができていて
  街路樹がその名の通り「かりん」
  たわわに実ったこれが「まるめろ」なんだろうな

『エポールみよた』という文化会館みたいな建物に
目指すミュージアムが併設されていました
部屋のレイアウト上、入場料を払わずに「体験工房」だけも大丈夫みたい
でもまぁ、初めての訪問ですので一度見学しておきますか

1階は「縄文」がテーマ
地元の遺跡から出土した土器や石器が薄暗い中に展示されていまして
特に、焼町土器というのだそうですが、それがズラ~ッと並んでいます
照明の薄暗さが神秘的な雰囲気をかもし出しているのですがb0040498_18383466.jpg
ハッキリ言って、それだけかなぁ
やっぱり興味がないのでたいした感想が出ませんなぁ

2階は「浅間山」がテーマ
階下の部屋とはガラッと変わって明るい部屋では
四季折々の高山植物やら浅間山の火山活動を
壁に映したビデオ映像とともに紹介していました
「天明の大噴火」の資料なんかも展示して
…これはあんまり明るい内容ではないけど
火口を模して映像が映し出されているオブジェの前方には
晴れていれば本物の浅間山が見えるのでしょうが
残念ながらまったく何も見えず、けれども
向かいのウイスキー工場の壁を覆うツタが赤く色づいているのが綺麗でした



「体験工房」では
ムスコが「まが玉づくり」、ムスメが「古代ビーズつくり」にチャレンジです
子供だけかなぁと思っていたら老人のグループがいて
やはり「まが玉」がペンダントになるから人気ですね
ロウ石のような柔らかい石をサンドペーパーでひたすら削って磨いて…
水で洗ってつややかな輝きを見たら歓声が上がります
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ワタクシは口も手も出さずにじっと見てい…なければと思っていたのですが
つい我慢しきれず言ってしまいました
「おい、こうするんだ、貸してみろ」



御代田町は、作曲家・武満徹氏が仕事場にした山荘があり
このミュージアムでも過去に武満氏をテーマにした特別展や
小室等・荘村清志のコンサートを開催しています
その特別展の際に作られた本があったので一冊買い求めてきました
「ここでしか買えない」…この言葉に弱いなぁ (^^ゞ



子供たちの作品が出来上がった頃
気がつくと窓の外は雨に変わっていました
《《 戻る次へ 》》

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by TodomatsuHouse | 2005-11-27 18:41 | 無題
今日は『更生保護記念日』
…なのだそうです

日本の刑務所と言うのは「矯正」を目的としているそうです
つまり「罪を犯した人を真人間にして社会に戻す」のが使命です

だから死刑制度は矛盾している、という論議は別の機会にするとして

「懲役」というくらいですから、所内でいろんな仕事をしています
ワタクシの父親の勤め先は各地の刑務所内の木工作業施設を
外注工場、つまり下請けとして使っていました
一般に知られていませんが、こういう企業は意外と多いようです
逆に一般に良く知られているのは、刑務所オリジナルの製品
『CAPIC』ブランドで各地で展示即売会が開かれています

刑務所の中は極悪人ばかりというのは映画や小説の中の話
実際は、心が弱いばかりに罪を犯した人が多いのです
  本当のワルはそもそも捕まらない
だから無断欠勤もなく、まじめに働くのです

お神輿などの伝統工芸品なんか、今は職人の後継者が少ないですから
むしろこういう人が貴重です
どこかの刑務所では、完成間近になったときに一番腕の良い受刑者が出所の日を迎え
「もう少し残ってくれとも言えないので、困った」そうです



ところで、最近は詐欺罪で刑務所に入る人が増えているという話を聞きました

詐欺罪と言えばクールな知能犯というイメージですが、実際は無銭飲食
失業して生活に困った人が、パンとベッドを得るためにこれをやるのだそうです

なんだかO・ヘンリーの小説ではありませんか



あ、そういえば子供の頃に喜劇なんかで「ゴムひもの押し売り」ってのがありましたね
『サザエさん』にもよく出てきました
あれの決まり文句が「おとといムショを出たばかりだ」と凄むのですが
実際にああいう人っていたのでしょうかねぇ
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by TodomatsuHouse | 2005-11-27 17:34 | 記念日
続・クラフトワーク
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今年は夜のイルミネーションだけではなく
昼間の仕掛けも試してみました

昨年『軽井沢探検隊』で見つけたアサノヤさんのアイデアを流用です
今年もやってるみたいです)
と思ったら雀屋さんもどこかで見つけたようです
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こりゃぁモタモタしてられないと
今朝は慣れないミシンでガチャガチャガチャ
白いモールはボンドで貼って、手袋と靴は省略
顔は難しいので100円ショップで買ってきたオーナメントを
そのまま縫い付けて...

あんまりじっくり見ないでね
どうせ高いところに上げるのだからと雑に作ってます
  と言うより、技術的にも雑にしか作れない

テグス糸でバルコニーに吊るして部屋に戻ったら
さっそく通りかかった母親が見つけて幼い子供に
「ほら、サンタさんがいるよ」と教えている声が聞こえてきました
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by TodomatsuHouse | 2005-11-26 14:35 | 路上にて
イルミねぇション

この時期になると、商店だけではなく一般家庭でも
イルミネーションで飾るのが多くなってきました
なぁんて空々しく書いていますがウチも前からやってます

心なしか今年はスタート時期が早まっているように思いますね
11月に入ったら見かけるようになってきました
半ば過ぎにはウチの近所でも数軒が始め
なかでも今年新築して入居してきた家は気合いが入っています

  ウチも入居した年はそうだったなぁ
  夏はガーデニングに精を出したりして...

それに釣られて我が家でも始めようかと思ったのですが
玄関先のハナミズキの葉っぱがまだ半分ほど残っている
そう、ウチはここ何年かはこの木だけにイルミネーションをしていたのです

我が家は3軒並んだ袋小路のいちばん奥にあります
表の通りを歩いていても、覗き込まない限りはちょっと気づかれない
そんなイルミネーションでした

で、数年かけて裏の住宅が移転して取り壊され、現在道路拡幅工事中
今年からは我が家の裏側が外から丸見えになっているのです

ハナミズキがまだスタンバイ状態でないのと防犯の意味を含めて
今回は裏の壁にイルミネーションを施すことにしました



といっても話は簡単です
バルコニーの手すりに今年新たに買ってきた星型のライトをつけ
流れ星の尻尾のようにコードライトを流すだけ
バルコニーに息子を待機させ竿掛けを使ってコードライトを往復させればOKです
ハナミズキにぐるぐる巻いていたときに脚立をあちこち動かしていたことを思うと
とても楽な作業でした

さて、点灯です…あれ? 点かない?
全部ではありませんが、先端のほうが点灯しないのです
いやぁ、7、8年使っているからなぁ
断線やら球切れで一部通電しなくなっているのでしょう

「今年はやめる?」

心配して息子が声をかけてきます
ちょっと待て、少し考えよう

昼食を食べ、『トイザらス』に「たまごっち」を買いに行き
  あ、つまり23日忙しかったのはこれもあったのです
改めてやり直すことにしました
午前中の経験から、やり直してもそれほど手間ではないと思ったからです

点かない部分は配線の関係で集中していますので
その部分は束ねて使わなければいいのです
ところが、ロープライトは2本あったのですが
どちらも半分くらいが使い物にならなくなっていたので
ちょっと貧弱ですね
仕方ないので、今年は使わずにおこうと思っていた3本目のロープライトも出動です
これは一昨年からすでに3分の1くらいが点かなくなっていたのですが
確認のためにコンセントにつないだら、一度ピカッと光ったきり全滅してしまいました

  イルミがねぇんでションボリです

20日の日曜日に星型のライト(980円)を買った時に
子供たちにせがまれて奮発したスノーマンのライト(2480円)を
窓の外側にぶら下げてみました
今となっては買っておいて良かったなぁ、という気持ちですね
ロープライトの貧弱さをカバーしてくれましたから

ホントはね、夏ごろから発光ダイオードのロープライトを買おうかと狙ってたんですよ
まだシーズン前だから安いかなと思ってね
でも、その頃からやっぱり高かった
それで今年は現有勢力で行こうと思っていたのですが
こうなると来年は考えなくっちゃ

近所にものすごく凝ったイルミネーションをやる家があるんですよ
住宅地の狭い生活道路沿いで、つまり近所の住民や宅配の人しか使わない道で
知る人ぞ知る、というのがもったいないくらい豪華なのです
先日、イヌの散歩のついでに前を通ってみたらすっかり準備ができていました
でも、まだ点灯しないんですよね
満を持して12月スタートなのかなぁ…楽しみにしています
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by TodomatsuHouse | 2005-11-26 14:25 | 路上にて
今日は『いい風呂の日』
…なのだそうです

1989年だったかなぁ
晩秋の一日をのんびり過ごしたいと思ったのです

  のんびり⇒露天風呂⇒尻焼温泉

あ、安易な連想だなぁ。もとい…もっと知的に文学的に

  晩秋⇒枯れ野の旅⇒若山牧水⇒暮坂峠⇒六合村⇒やっぱり尻焼温泉

一人で静かに行ってもいいのですが、連れがあっても悪くはない
そう思って、仲間に計画を発表した時点で「のんびり」とは無縁になったのでした
…まぁ、いつものことなんだけど (^^ゞ


まず、朝9時に軽井沢に行く羽目になりました
当時ワタクシたちの溜まり場だった喫茶店で仲間が前夜ミニコンサートをやっており
そこに行って借りていたCDを返したり
自分で編集したテープを二人分用意したり(前夜までの作業だ)
結構あわただしいのです

そこで仲間たちと業務連絡をしたり雑談したり
「お前たちも来いよ」「ああ、あとから追いかけるよ」
などと言って、ワタクシは集合時間に間に合うよう尻焼温泉に向かうのでした
時計を見たら、あと1時間しかない。こりゃぁ少し遅れるな

事前に幾人かからは反響を得ていたのですが
着いてみたら知り合いは誰も来ていない
もともと一人で来るつもりだったからそれでもいいのだけど
だったら何でこんなにあわただしい思いをしなくてはならないんだ

尻焼温泉というのは川の中に温泉が湧き出していて
そこをせきとめて浴場となっています
夏に寄ったときには満員のプール状態だったから見ただけで引き返したのですが
この日は30人くらいが来ていました
なかには舶来の人もいて、ジャパニーズ・オープン・ホット・バスを楽しんでいました
金髪美人と一緒に露天風呂とはいいですね。来なかった奴、ザマーミロ

ただし、なかには水着を着用している人もいて、これはちょっとズルいですね
手袋をして食品を触るというのもそうなんだけど
そういうのって、お風呂のお湯や食品が「汚いもの」に見えてしまって
厭な気分になってしまうんですよ
こっちは信頼して裸や素手で接しているというのに…

対岸のほうが脱いだ服やバッグなどを置くのによさそうなので
堰の上を歩いていたら足元がヌルヌルしていて
これは危ないなぁと思った途端にツルッ、ドボン
濡れたジーンズが風に吹かれてみるみる冷たくなってゆくので
あわてて服を脱いで湯につかります。う~ん、気持ちいい!

人心地ついたところでお腹も減ってきたし、ビールが欲しい
のですが、あわててやって来たので用意してなかった
仕方なしに一度川から出て買い物に出かけ
クルマから水とコンロを降ろしてきたのです

ここで、もうちょっと待てば軽井沢にいた仲間がくるかなと思って
再び川(温泉)に入ったのが失敗
さて湯を沸かそうと思ったときにライターをクルマの中に忘れていたのに気づくのです
晩秋の空気は冷たいので、濡れた身体で離れたクルマまで行くのは真っ平です
さいわい、近くにいたグループもお湯を沸かし始めましたので
ライターを貸してもらって、こちらも点火することができました

いちおうパーカーを羽織ってはいたのですが
下半身は冷たくなった濡れタオルを腰に巻いたままです
出来上がったカップラーメンは、洗面器を舟にしてお湯の中で食べることにします
使い心地はナイスでしたが、周りから見るとかなり怪しい情景です

それやこれやで3時間ほど過ごして帰ってきました
ここに来るまではともかくとして
まぁ「のんびり」という当初の目的は達成できた…のかな

       温泉ピクニックのお誘い

 突然ではありますが、来る11月26日は「いい風呂」という語呂合わせができることに気づきました。
 ということで発作的に「温泉ピクニック」を計画いたしました。例によって急な話で、主催者として何の趣向もありません。単純に野天風呂に入って飲み食いするだけのピクニックですが、どうぞご参加ください。

  場  所:群馬県六合村 尻焼温泉
  日  時:11月26日正午集合
  持 ち 物:手拭い
       自分で飲み食いしたいもの
       他人に飲み食いさせたいもの
  参加資格:清く正しく人畜無害な男性
       鑑賞に耐えうる裸体を持った女性

結局仲間たちの誰も来なかったのは
参加資格が厳しすぎたせいかも知れませんね



とまぁ、この程度の語呂合わせはワタクシでも考えつくのですから
とっくにどこかの関連業界団体が制定してるでしょう
と思ったら『日本浴用剤工業会』がやっていました
浴用剤かぁ…ここのところ疲れ気味だから
シュワーっと泡の出るやつでも買ってくるかな
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by TodomatsuHouse | 2005-11-26 09:39 | 記念日

 

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