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紅葉キャンプ
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昨日からキャンプに行っておりました…今年はようやくこれが初キャンプ
夜中に一時雨が降りましたが、朝になるとこの通り
こんな景色の中で目覚めると
この時期のキャンプは最高だと思いますネ
  ホンネを言うと放射冷却の冷え込みが辛いのだけど

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by TodomatsuHouse | 2006-10-29 18:22 | 無題
あなたが夜明けをつげる子供たち

CDなどの販売サイトで「笠木透」を検索すると
まぁたいていは徒労に終わるのですが
キャンプソング集のCDが1枚ヒットすることがあります
「私の子どもたちへ」が収録されているのですね

こんな中古レコードを見つけました
あれっ?

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「あなたが夜明けをつげる子供たち」って
細田登さんの作曲じゃなかったっけ?

白鳥英美子さんって、これは? …全然違う曲でした。歌詞は同じ

20年も細田さんの曲を聴いているので
最初はなかなか馴染めませんでした

いや、ちゃんと田口さんの曲を使っている大好きな「小さな町」でさえも
木田たかすけさんの編曲にかかるとフィールドフォームの素朴さが消え
都会的な歌に聞こえてくるから不思議です

歌っているのはデユーク・エイセス
『サークル・ゲーム』という1980年のアルバムです

表題曲の『サークル・ゲーム』も
ジョニ・ミッチェルの同名の歌とは違う歌だからややこしいです
  ジョニ・ミッチェル版を日本で歌ったのは
  ジローズとアグネス・チャンだそうです


ともあれ、デューク・エイセスは好きなコーラスグループだから
何度か聴いていれば、きっとこちらも耳に馴染んでくるでしょう
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by TodomatsuHouse | 2006-10-28 00:33 | 音楽と周辺
セール
仕事場の近くに日本ハムの販売子会社があり
しばらく前にこんなチラシが届いていたのですが...

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なんとも絶妙のタイミングで野球チームの優勝が決まったものです
お値段の方は、さらにお安くなったのでしょうか?






<日本ハム>記念セール 日本一にわく北海道の各地で

 北海道日本ハムファイターズの44年ぶり2度目の日本シリーズ制覇から一夜明けた27日、道内ではデパートや量販店で優勝記念セールとイベントが行われるなど、熱戦の余韻を楽しむ祝賀ムードが広がった。

 札幌市中央区のさっぽろ東急百貨店は、振る舞い酒ならぬ「振る舞いハム」と優勝ステッカーを300組に無料配布。開店の1時間前から行列ができ、10分ほどですべてなくなった。三越札幌店は紅白まんじゅうとつきたてのもちを振る舞った。
毎日新聞

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by TodomatsuHouse | 2006-10-27 18:33 | 無題
またまた尿路結石症の話です
  高田渡さんのレコードレビューでなくてごめんね > 期待した人

ネットでいろいろ症例や体験談を探しているとき、どこかのサイトで
「90%が6ヶ月で自然排出される」
という記述を見ました

いつから数え初めて6ヶ月なのかは判らなかったのですが
ニュアンスとしては「ちゃんと出るから安心しなさい」という内容でした
でもね、病気の当事者ってのは気が弱くなっているから、そういう解釈はしないのです

「6ヶ月もかかるの?」「自分は残りの10%に属するんじゃないか?」

そんな疑心暗鬼の中、先週半ばからオチンチンのつけ根あたりがモゾモゾしてきました
あ、いよいよここまで来たかな

そして土曜日になると、オシッコのあとでオチンチンのつけ根がズキン!

あ、今「オチンチンのつけ根」と2度書きましたが
モゾモゾしたのは同じつけ根でも膀胱側で、ズキンときたのはこちら側です
ついに最後のトンネルを見つけてくぐろうとしているのでしょうか?

でも、そうなると痛みに対する恐怖が湧いてきます
だって石があそこを通ってくるんですよ、あちこちトンネルの壁をガリガリやりながら...
そう思うとトイレに行くのが怖くなります。オシッコが出る瞬間が怖い
恐る恐る出すから、ジャーッではなくチョロチョロ
無事に痛みもなくコトを終えると、安心すると同時に「次」に怯えてしまうのです

そんな週末を過ごして、昨日からまた新しい週が始まりました
いつもそうだけど、朝からばたばたと忙しい月曜日でね
職場のあちこちを駆けずり回って用事を片付け、トイレに飛び込み
ほっと息をつきながら用を足していると、目の前に黒いものが流れました
いや、その直前にオチンチンに「ぬるっ」とした感触が一瞬あったのです
目を凝らすと黒い小石のようなものが朝顔を流れています
幸いなことに、オシッコの水流に押されて外側の方に押し出され
そして目皿に向かって行く流れには取り残されて、そのまま朝顔に残ったのです

「よかったなぁ、男性用小便器で出てくれて」

おかげで簡単に拾うことができました

それに、何より嬉しかったのは全然痛みを伴わなかったこと
多目のオシッコで一気に押し出されたのが幸いしたのでしょう



今日、石を持って病院に行ってきました
「わりと早かったね」
ううむ、やっぱり本来なら6ヶ月コースだったのか

まだ腎臓内に別のが残っているかもしれないし
持って行った石の分析結果の説明もあるからまた来てねと
やっぱり2週間分の薬を処方され、これで無罪放免というわけには行きませんでした
ま、今までと同様の生活を続けていると再発するのは間違いないとのことなので
これを機に生活習慣を改めて精進しなくてはいけませんね

ところで、、、
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by TodomatsuHouse | 2006-10-24 22:26 | 無題
大山鳴動してどれだけ動く?
いきなり前日に行われた発表にはびっくりしましたね

これまで、ことあるごとに孫社長は「ソフトバンクは大人になった」とし
料金競争を仕掛けるつもりはないとの考えを示していたというのに
おもいっきりガキっぽいことしましたなぁ

企業努力は認めるけど、経営者の人格や倫理感が疑われます
  どうせ仕掛けてくるだろうとは疑いなく思っていたけどね(笑)

ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)は23日、携帯電話の料金体系について、毎月の基本使用料を2,880円とし、同社の契約者同士に限り通話、メール代金を原則無料とする新プランを26日から導入すると発表した。NTTドコモ、KDDI(au)とほぼ同じ料金体系を導入し、いずれも基本使用料を210円安くしたプランも用意した。
 携帯の番号継続制が24日に始まるのに伴い、「価格破壊」により、ドコモやauの顧客を自社に変更させる狙いがある。限定付きながら通話、メールを全面的に無料にする料金プランは、PHSでは例があるが、携帯電話業界で初めて。携帯各社の料金体系を含むサービス競争が激化しそうだ。
(共同通信)

企業の総務部的な目で見たら
外勤者と内勤者が頻繁に連絡を取り合う会社はメリットあるよね
両方に携帯電話持たせりゃ通話料無料だもん
受信が一方的に多い業態も基本料金の安いプランは魅力です
会社の指示や顧客から直接呼ばれて動く人なんかね
ただ、外勤者が直接取引先とやり取りするのには不向きです
この会社は通話料金が割高だそうですから
  その部分で帳尻を合わせようというのでしょう

これまで営業マンが得意先に周知した電話番号を変えるのは厄介だし
ともすればサービス低下につながるという理由で
携帯電話会社を変更しづらかった企業は結構あると思います
この『番号ポータビリティ』、個人よりも法人で大きな動きがあるような気がするな

  auの法人向けサービス
  PCからリモート操作で携帯電話内のデータが削除できるっていうのがあるけど
  紛失した携帯やノートパソコンからの個人情報流出が問題になっている昨今
  こういう点を重要視する企業だってあるでしょう

法人の乗り換えだと、いっぺんに何十台何百台って契約取れますから
電話会社の営業さん頑張ってください



むしろ個人は「メールアドレスが変わるのが嫌」という理由で消極的な人が多いようですね
ワタクシは携帯メールを使わないけど、その心情は理解できます
家のPCのネット接続、今は地元の回線会社兼プロバイダのADSL使ってますが
現在休会中の@niftyが最近割安のプランを出したみたいなので
また復帰しようかなぁと思ったりもするんですよ
それにいずれ「光」も考えたとき、もっと有利なプロバイダがあるかもしれない
そうなるとメールアドレスも変わってしまうわけで
これはやっぱり面倒くさいのですね

まぁ、メール転送サービスを利用して
対外的なメールアドレスを固定するという方法もあるのですが
ふとした気まぐれから独自ドメインを取得してしまいました
もちろんサーバもレンタルしたのですが
ひところに比べると費用が一桁違いますので
「今月ちょっと小遣い使いすぎたかな」という感覚で一年間保持できます

自分のウェブサイトの更新をほったらかしにしておきながら
新たにサーバ借りることも無いといえばそれまでですが
これを機に、ウェブサイトの再構築でも考えてみましょうか
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by TodomatsuHouse | 2006-10-24 20:38 | オピニオン
南修治コンサート?
今日、南修治さんのコンサートを聴きに上尾に行ってきました

7月に聞いていた予定では
今日のコンサート会場は上尾のカトリック教会だったのですが
いつの間にか文化センターに変わっており
なぜか主催者が教育委員会だということでした

はて? 教会関係者が信者に呼びかけたら評判になって
広い会場に変更したのかな?
それにしても教育委員会って?

そんな気持ちを持ちながら、出かけていったわけです



会場の文化センターに着いたのはコンサート開始の10分前でした
入り口にある「本日の催物」案内に目をやっても
南さんの名前がありません

まぁ取り敢えず研修室よりも大ホールだろうなぁと進んでゆくと
広いロビーに長テーブルが置いてあり
先着の人が何人かいましたので、受付係の女性に
「あのぉ、南修治さんはここで、、、?」
「ええ、そうです。名前を書いてください」

なんだか妙な雰囲気だけど間違ってはいなさそうだ
それに名前を書く紙を見ると
ワタクシの前には千葉とか茨城の住所が書かれていましたので
なかなか関東地方でナマの南さんを聴くことができないから
こうやって来ているのだなぁと安心したのです

はいどうぞと紙袋を渡され
  息子と行ったので2つ貰った
妙に重いのでチラッと中を覗いたら、なにやら塊が入っています
ともあれ早く着席しようとホール入り口の扉を開けようとしたら
すでに中でなにやら催されている雰囲気なのです

「? ? ?」

扉を開けたら、いきなり目に飛び込んできたのは

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手に持った紙袋の中から本日のプログラムを探し出します

そこでようやく判ったのは
 1. 今日の午後1時から4時まで表記の催しがあること
 2. 目の前で行なわれているのは何かの研究発表であること
 3. そのあと南さんの講演が行われる予定になっていること
ということでありました。なぁんだ

講演といっても、南さんはギターを持って弾き語りスタイルなので
歌手というこだわりからは「コンサート」なんだろうな
でも、正直言ってトンデモナイところに紛れ込んでしまったな
そんな気もしたのですよ。あの看板を見たときには

研究発表が終わり、ステージのセッティングを変えている間に空席を探し
落ち着いてコンサートを楽しむ態勢になったのですが
やがて緞帳が上がり、登場してきた南さん、、、には驚かないのですが
後に続いて登場した手話通訳者にはビックリしました

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その前の研究発表のときも舞台脇にいたのですけどね
コンサートでは南さんから数メートル離れたところに立ち
語りの部分だけではなく、歌っている歌詞まで同時通訳です

上尾市の条例か通達なんかで
市が主催する公的なイベントには手話通訳をつける
とか決まっているのでしょうか?
是非についてどうこう言えませんが(考えがまとまらない)
行政が一つのポリシーを持っているというのは感じました
  でも、同時通訳というのは疲れるのでしょうね
  単純に言葉を置き換えるのではなく、解釈して表現するのだから
  2人の通訳者が15分くらいずつ交替でやっていました


ワタクシたちが座っていたのは大ホールの中ほどより後ろの席で
ステージからは10数メートルは離れていたでしょうか
自分の視力が弱いところに明暗の差が強いせいもあって
メガネをしていても南さんの顔がハッキリ見えません
先日の小室さんのライブのときのように
手を伸ばせば髭をむしれそうな距離で見られないのが残念です
  南さんも髭がありますが、実はワタクシも髭を伸ばしています
  もし実際にやったら、むしりっこ?

それで僻んで言うわけじゃないけど
中央の前3列目くらいまでに空席が目立つのが気になって仕方ありません
背もたれに短冊がぶら下がっているから、おそらく来賓の指定席なんでしょう
1時からの第1部では来賓祝辞とか表彰式とかあったらしいから
それが終わって帰ったのかもしれません
でもね、紙袋の持ち手みたいなアーチが背もたれ越しに見えるんですよ
つまり、椅子の上にお土産というか記念品を用意してあってb0040498_014897.jpg
それがまだ手にとられていない、つまり欠席した?
さっき受付で見た千葉や茨城の住所を思い出し
ちょっと複雑な気分になりました

もちろんワタクシの勝手な思いとは関係なく
南さんの歌も素敵だったし、講演も豊かな内容でした

終演後、南さんはロビーで幾人もの人に囲まれていました
ホールの中ではお顔がハッキリ見えなかったのですが
ここでようやく笑顔に満ちた顔とご対面できました

南さんとは近日中にまた会えることになっています
彼のウェブサイトの予定表では「コンサート」となっていますが
ワタクシが持っている主催者からの通知状には
「教育講演会」と書かれています

そうそう、、、
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by TodomatsuHouse | 2006-10-21 23:54 | 音楽と周辺
小室等 こむろゆい Live in 風の庵
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ギャラリースペースとして使われているという2階のライブ会場は細長い部屋で
客席に充てられたスペースの前半分には座布団が並べられ、後ろは折り畳み椅子でした
ワタクシ、遠慮なく正面の一番前に座ります
足を投げ出すと、つま先とステージの端っこの間が50cm
そのあと小室さんが登場したら、お互いの顔は2mほどしか離れていませんでした
隣に座っていたご婦人の言葉を借りると
「唾が飛んでくる距離」

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さぁ、始まりです

スタートは軽快な『○と△のうた』から
この歌、いくつかの同じフレーズが繰り返し出てくるのですが
決まった順番ではないから、よく間違えないものだといつも感心するんですよ

続いては『夏が終る』。ワタクシの大好きな曲のひとつです
小諸のライブで聴くときと同様に、外から聞こえてくる虫の()が雰囲気を盛り上げます
あっ …小室さん、歌詞間違えた
いや、ここだけの話、小室さんが歌詞を間違えるのは珍しいことではありません
しらばっくれてそのまま歌い続けたり、「もとい!」と叫んで歌い直したりする場面に
これまで何度か出くわしています
今回は前者のパターンで、あまりに堂々と歌うものだから
正しくコーラスをつけようとしたゆいちゃんが間違ったように聞こえるのですね

そう、今夜はゆいちゃんとのコンビでのステージです
ワタクシがこのパターンのライブを聴くのは2回目かな
前回はまだ「今日は何曲か娘と歌ってみます」程度でしたが
今夜はちゃんとした歌謡漫才、いや、コーラスデュオでした
別役実さんの作品を歌っていると、六文銭をほうふつとさせてくれます
『まるで六文銭のように』というユニットはすでにあるので
こちらは『どことなく六文銭のように』といったところでしょうか
漫才の方はもう一息ですね。まだゆいちゃんのツッコミが足りません
せっかく小室さんがボケを連発しているのにね…小室さんが誘導する場面もしばしば

別役作品の次は坂庭省悟トリビュート『やくそく』から
「港(小室)」と「銀色のランナー(ゆい)」です
あ、『やくそく』で「港」を歌ったのは松田幸一さんですけどね
小室さんはこの歌がずいぶんお気に入りのようです
2月に聴いたときは
「まだ人前で歌うのは2回目なんだよ」
ari(松田幸一)ちゃんの歌は絶品だよな」
なんて話していたのですが、この夜も松田バージョンを賞賛していました

ま、ときおり客席からも声をかけられながら
笑いの中で楽しくライブは進行してゆくのでありました
歌を聴くだけだったらCDを買えばいいわけで、ライブの魅力って
やっぱりこの雰囲気すべてなんですよね

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途中で休憩が入ります
チケットには「茶菓付」とあったけど、供されたのは「さつま汁」
階下へ降りていってセルフでよそって食べるのですが、これが美味しかったです
コーヒーもいただいて、しばしなごみのひと時です

さて、第2部のスタートは昨年暮れに出たアルバム
『NO GOOD WITHOUT YOU』に収められた曲、収録できなかった曲が続きます
収録できなかった、というのはオリジナル曲の権利者が許可を出さなかった曲で
たとえばディズニーの曲なんかは、ライブで歌えてもCD収録はまず不許可だそうですよ

で、ここで知った新事実
ジャケット写真はアラーキーこと荒木経惟さん撮影というのは知ってましたが
良く見るとジーンズの第一ボタンが外れてます
「色気」を演出するカメラマンのこだわりなんですね

さて、これまで多くの谷川俊太郎作品を歌ってきた小室さんですが
ここで異色の歌を取り上げます…鉄腕アトムの主題歌
これには客席も一緒に口ずさみますが、ううむ2番までは着いてゆけたけど
3番の歌詞は半分ほどしか覚えてなかった…テレビではそこまでやらなかったもん
それにしても小室さん、1番の歌いだしは「空を越えて…」ですよ
「丘を越えて…」じゃ別の歌じゃありませんか。年がバレるって、自分でツッコンでる

終始楽しいムードの中、アンコール曲の「誰かが星を見ていた」でライブは終了しました
休憩が少し長めだったとはいえ、9時をまわっていましたから正味2時間強
もちろん、時間の長さは感じられず、まだまだ聴いていたい気分です

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階下ではCDを買い求め、サインをしてもらおうという人の列ができています
さきほどariバージョンの「港」を褒めていたせいか『やくそく』も売れてますね
ところで、こう言ってはナンですが、小室さんのライブって
普段ご自分でCDを買うことが無いような年代のご婦人が多いのですね
カバーのセロハンがうまく破れずに難儀している人を見かねて
  そもそも最近のCDは全体に剥ぎ難い気がするぞ
上田さんが「はい、やってあげますよ。他にもいらっしゃいませんか」
とかいがいしく動いています…両手はセロハンでいっぱいです

ワタクシ? ここに並んでいるCDは皆持ってますねどね
例の参加者一人ひとりからサインを貰っている『やくそく』を持参してましたので
そちらにお願いしました
これまでにも小室さん、ゆいちゃんそれぞれから貰いそびれていたし
先月はこちらがライブに行けなくなってしまい
3度目の正直でようやく、ですね

「12月の14、15日にBACK IN TOWNでライブやるんですよ」とゆいちゃん
「曙橋の?」
「そう、2日とも同じではないけど、この辺(『やくそく』参加者)のメンバーが集まって」
「お、いいねぇ」

あれ? ホントはお父さんのファンだったんだけどなぁ
最近はどっちの追っかけか判らなくなってきたぞ (^^ゞ
でも、家に帰ってカレンダーを見たら、平日の晩ですよ。しかも暮れの繁忙期
悔しいけれど行くのは無理みたい。ああ、残念

今度はどこで会えるかなぁ

備忘録
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by TodomatsuHouse | 2006-10-21 22:16 | 音楽と周辺
小室等 こむろゆい ライブ (開演前)
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甘味処(左側入り口)は臨時休業の張り紙


日曜日(15日)に佐野まで行った真の目的はこれでした

6時開場、6時半開演ですから、いささか早く着きすぎる嫌いはあったのですが
まだ明るさが残っているうちに建物の外観も見たかったので
5時過ぎに行ってみたところ、すでにご婦人が2人、駐車場で立ち話をしていました

建物の周りをうろうろして写真を撮り、音楽でも聴いていようかとクルマに戻ったら
ちょうどタバコでも吸おうと思ったのでしょうか、ガラガラと入り口の戸が開いて
上田さんが外に出てきました(館内禁煙)…こちらもクルマから降りて近寄ってゆきます

「(お、来てくれたのか)ありがとう」

2月にカタログハウスで会ったときも
一昨年の南青山のライブでも
そしてもちろん、毎年の小諸のライブでも
上田さんと会うときの第一声はいつも「ありがとう」のような気がします
この声を聞くと、初めての会場でライブを聴くという緊張感が和らぎますね
聴き慣れた、小諸でのライブに戻ってきた気分です

ところで、その小諸のライブは先月行われたのですが
ワタクシは事情があって行けなくなってしまったのでした
「ま、こればっかりは仕方ないからな
 …でも、みんなで言ってたんだよ。これで皆勤賞がいなくなったな、って」
そうなんですよ。最初は一回きりかと思ったのが毎年の恒例になってしまったライブ
今年は記念すべき10回目、いや、回数とは関係なく行きたかったんですけどね
…あれ? N夫妻も去年まで皆勤賞だったはず。今年はどうしたの?

ともあれ、そのぶん今夜はここで楽しませてもらいます
実はこのライブ、小諸に行けなくなって慌ててチケットを取ったのではなく
8月にしっかり確保していたんです
「去年も来たかったんだけど、チケットは完売だったんですよ」
「うん、この地域に来ることがあまりないんで人気があるみたいだよ
 今回は70人で予約を打ち切ったらしい」
ワタクシのバッグに入っているチケットに「No.45」と書かれていたのを思い出しました

だんだん外が暗くなってきました
お客さんも徐々に集まってきたこともあり
オーナーの奥さんと思われる人が建物の中に招じ入れてくれました
大谷石を敷いた広い土間です

甘味処でのライブなので、テーブル席に座って聴くのかと思っていたのですが
会場はギャラリースペースに使っている2階のようです
まだそこへの入場はおあずけで、許可をもらって室内の写真を撮らせてもらっていると
ちょうどトイレにでも行こうとしたのでしょうか、茶室(本日の楽屋)の戸が開いて
小室さんが出てきました
「(来てくれて)ありがとう」
「(小諸の件、)こればっかりは仕方ないからな…これで皆勤賞がいなくなったって、、、」
あ、上田さんと同じこと言ってる。息ピッタシですなぁ、このコンビ

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ようやく6時の開場時刻となり、狭い階段を2階へ上がってゆきます
開演の6時半までは、まだ時間があります
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by TodomatsuHouse | 2006-10-19 22:34 | 音楽と周辺
今は、もう秋、、、
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by TodomatsuHouse | 2006-10-17 21:59 | 路上にて
オートマチック車
地底神殿の見学から戻ってきたら懇親会です
今日は異業種交流の集まりですからね、皆さんご歓談ください

とはいえ、ワタクシはクルマで来ているので休肝日です
いや、昨今の世間情勢で、ビールを口にする人はほとんどいませんし
飲む人ももちろん、ちゃんとタクシーを呼んでお帰りになります

昔読んだ本で、畑ムツゴロウ正憲さんだったっけな
馬に乗って寄り合いに来ているから
酒に酔っても鞍にまたがってしまえば、あとは馬が自分で帰ってくれる...

アルコール呼気を感知するとエンジンがかからなくなるクルマは開発されたようですが
自動で運転してくれるクルマはまだしばらくは実現しないようです

そういえば、、、
駅前でタクシーに乗って「俺ンち」というだけで連れてってもらえるような
そんな有名人になりたいな、なんて思ったことがありましたな

似たようなこと、というか便乗したことはありました

ひところ、某政治家と同じ町内に住んでいたことがあったんですよ
徒歩で2、3分離れたところでした
暮れの忘年会シーズンなんかに駅前でタクシーに乗り
「○○事務所」
そう告げるだけで家に帰ってこられたものです
「あ、ここでいいから」なんて少し手前で降りて (^^ゞ

あるとき、例によって
「○○事務所」
走り出すと運転手がそっと声をかけてきました
「…近々選挙があるんですか?」
いやぁ、夜更けに政治家を訪ねるコートの襟を立てた男としては
近所に住んでいるだけだとは言えませんでしたねぇ
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by TodomatsuHouse | 2006-10-17 21:46 | 無題

 

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